確定申告 必要書類 法人

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法人税の確定申告、必要書類など、個人の申告との違いは?

法人税の確定申告は、税理士さんに依頼する会社がほとんどで、実際にやったことがある人は少ないと思いますが、法人の確定申告の流れについて説明していきたいと思います。個人での確定申告は、税務署に提出するだけで終了しますが、法人税の申告は、税務署→都道府県の担当事務所→市町村の担当事務所へそれぞれ提出をします。
提出する必要書類もそれぞれ違いますので、間違えないようによくチェックをしましょう。

 

法人の確定申告で、税務署に提出する必要書類

まず、税務署に提出する書類です。

  • 決算報告書
  • 印鑑(法人の代表者の印鑑で法人の会社印でない)
  • 確定申告書(別表一)
  • 法人事業概況説明書
  • これらに付随した、明細書
  • 還付金が発生する場合は、還付金を受け取る金融機関の口座情報の写しと銀行印

 

決算報告書とは、貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書・勘定科目内訳明細書を添付して提出します。

 

法人の確定申告で、都道府県の事務所に提出する必要書類

次に都道府県の事務所に提出する書類です。

  • 確定申告書(第六号様式)
  • 印鑑

 

記入内容は、税務署に提出した申告書の写し提出し、すぐに終了します。
申告が受付されると納税です。

 

法人の確定申告で、市役所・役場等へ提出する必要書類

最後に役場等へ提出する必要書類です。

  • 申告書
  • 印鑑

 

こちらは郵送でもOKです。
返信用封筒を同封すれば控えを送り返してくれます。
申告書を出したら納税です。

 

法人の場合は、原則として決算日より2ヵ月以内に申告することになっています。
早めの手続きが安心です。

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