確定申告 必要書類 副業

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副業者でも確定申告は必要?申告と必要書類の準備をしましょう!

所得税は本業と副業を区別することなく、全ての収入源を基に計算します。
従って、副業で収入を得るなど、主たる給与以外に所得のある方は、原則として確定申告をしなければいけません。
目安として、副業の収入が1年間で20万円を超えるようであれば、確定申告の準備をしておいたほうが良いでしょう。
主たる収入が、会社の給与などであれば、会社が年末調整を行い税務処理は終了しますが、それは給与に対してのみなので、給与以外に所得がある方は自分で申告を行います。
これら副業者の確定申告の流れと、必要書類について詳しくご説明します。

 

副業者の確定申告の際の必要書類

副業とはいえ、自営業のようなものですから、必要書類は日頃から自分で細目に保管しておく必要があります。
収支明細書を作成して決算書を作成しておくとよいでしょう。

 

収入を証明できるもの

確定申告の書類としては、副業の収入を証明できるものが必要です。
最近では、いちいち支払明細書を発行していないケースもあります。
書類が有るのがベストですが、メールのやり取りを印刷したり、銀行の通帳などで収入が明確にできれば問題ありません。

 

必要経費申請書類

また、必要経費を申請するための書類も必要です。
仕事に必要な買物があった場合、少額でも付けておきましょう。
レシートよりも領収書のほうが良いでしょう。レシートの場合は、日付や品名、目的などを書き添えておくと解り易いです。
宛名はあなたの名前を記入してもらうことも重要です。

 

これらは、確定申告の際に提出する必要はありませんが、念のため領収書等を5年間保存しておいてください。

 

副業の収入と必要経費は、所得の内訳書という書類に記入します。
税務署で申告用紙と一緒にもらえます。

 

確定申告の必要書類として、源泉徴収票も忘れてはいけません。
会社から手渡されますので、確定申告を行うまで、大事に保管しておきましょう。

 

必要書類

  • 確定申告書
  • 主たる給与の源泉徴収票
  • 控除書類

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