確定申告 必要書類 退職

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退職後した場合の確定申告、必要か?不要か?必要書類は?

退職者や転職者の場合、会社を辞めたタイミングによって確定申告が必要になる場合があります。
そのタイミングというのは、年末調整が行われる時期に会社に在籍していたかどうかで変わってきます。
在籍をしていていればその年の所得税の税額が確定していますので、確定申告をする必要はありませんが、会社に在籍していなかった場合は年末調整が行われていないため、各自で確定申告をしなければなりません。
年の早いタイミングで退職した方は、多めに所得税を徴収されている可能性がありますので、年末調整を行うことで、還付されることが予想されます。
転職の場合、「支払い金額」の欄に以前在籍していた会社の給与分も含まれていれば問題ありませんが、含まれていない場合には自分で確定申告をしましょう。

 

退職者の確定申告の必要書類を揃えましょう

 

確定申告の必要書類

  • 確定申告書
  • 源泉徴収票
  • 生命保険料控除証明書
  • 銀行口座と印鑑

など。

 

まず確定申告書を用意しましょう。

確定申告書A:主に給与・年金所得者用
確定申告書B:所得の種類に係わらず使用可能

一般の会社員であった場合は、確定申告書Aで申告しましょう。

 

源泉徴収票は必ず必要です。
紛失してしまった場合は、以前の会社か最寄りの役所でも再発行が可能です。

 

退職者で、退職金が有る場合の確定申告と必要書類は?

退職金がある場合、退職金の税金は、「退職所得の受給に関する申告書」を提出しているかどうかで違ってきます。
提出している場合は、会社で正しく計算・納税しているため確定申告の必要はありません。
しかし提出していない場合は、一律退職金の20%が源泉徴収されているので「退職所得の受給に関する申告書」を添えて確定申告が必要となります。

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