確定申告 必要書類 e-tax

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確定申告時の必要書類も省略が可能。便利なe-taxを利用するには

確定申告の必要書類は、細かいものも多く整理が大変です。
しかしe-Taxを利用すれば、第三者作成書類については、その記載内容を入力して送信することで、これらの書類の税務署への提出又は提示を省略することができます。
書類を保管しておかなければいけないのは今まで通りですが、添付し忘れてやり直しといった手間は省けます。
またデータ送信が可能ですので、わざわざ税務署に出向く必要もなくなりました。
e-Taxを利用するには、税務署にあらかじめ開始届出書を提出し、利用者識別番号などを取得する必要がありますが、その前に電子証明書が格納された住基カードが必要です。

 

手順としては

  1. 市役所窓口で住基カードを申請(交付手数料500円)
  2. 住基カード交付後、住基カードに電子証明書を格納(交付手数料500円)
  3. 電子申告等開始届出書を所轄の税務署に提出し、利用者識別番号を取得
  4. e-Taxソフトを起動させ、利用者ファイルを作成した後、受付システムにログインし、暗証番号の変更、納税用確認番号等の登録及び電子証明書等の登録

 

最初は複雑に感じますが、初期登録さえ済んでしまえばとても便利です。

 

e-taxを利用した確定申告で省略できる必要書類

添付省略ができる必要書類として代表的なものは

  • 給与所得者の特定支出の控除の特例に係る支出の証明書
  • 雑損控除の証明書
  • 医療費の領収書
  • 社会保険料控除の証明書

などですが、まだまだ省略できる書類がありますので、詳しくは国税庁のホームページで確認をしてください。

 

また入力を確認するために、原則として法定申告期限から5年間は書類の提示を求められることがありますので、大切に保管しておく必要があります。

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