確定申告 必要書類 代理人

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確定申告は必要書類の作成は代理人でもできる?

確定申告は毎年年度末の忙しい時期と重なる会社が多いことでしょう。
申告をしなければいけない本人が、忙しいくて税務署に出向けなかったり、体調を崩している場合は、代理人に申請してもらえると助かりますね。
この確定申告の代理申請についてご案内します。

 

まず確定申告の書類作成は、基本的に本人または税理士のみが作成することができます。本人以外の、税理士の資格を持たない人が書類作成すると、税理士法に違反してしまうそうです。
しかし、実際には本人が作成したという証明はとれませんね。
例え本人以外の人が作成したとしても、最終的には本人に確認してもらうと良いでしょう。
そして、確定申告書類を提出する場合は代理人でも可能です。
提出は郵送でも行われていますし、確認印が必要な場合は、返信用封筒に切ってを貼って同封しておけば、後日印が押された状態で送り返してくれます。

 

代理人に確定申告をしてもらう際の必要書類

正式なステップとして、代理人として確定申告書類を提出したいという場合は、「○○税申告・申請等事務代理人届出書」という書類が有りますので、こちらを添えて提出してください。
概要は以下のとおりです。

 

○○税申告・申請等事務代理人届出書
・納税者の使用人を代理人として申告、申請等の手続をさせようとする場合の手続書類
・手続対象者:納税者の使用人を代理人として申告、申請等の手続をさせようとする者
・提出方法:届出書を作成の上、提出先に持参又は送付

 

この書類は国税庁のホームページからダウンロードが可能ですので、印刷して使用することが可能です。

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