新築 確定申告 必要書類

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新築後にはぜひ確定申告!宅ローン控除の必要書類は

住居を新築した際、住宅ローンを組んで購入し、住宅ローン減税を始めて受ける年は、住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)利用する事ができますので、ぜひ還付申告を行いましょう。
還付申告は確定申告ではないので1月から受け付けています。
早く手続きをすればその分早く還付されます。
ただし控除額が大きいので利用するためには多くの条件をクリアしなければなりません。
後で慌てない為にも、予め必要書類を用意しておきましょう。

 

住宅ローン控除に必要な共通書類です。

  • 住民票の写し
  • 住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書・銀行発行のローン残高証明書
  • 源泉徴収票
  • 法務局発行の登記事項証明
  • 契約書のコピー

 

ローン残高証明書は、銀行から送付してもらえます。
登記事項証明は、司法書士から送られてきた権利証と一緒に入っているものが使用可能です。

 

新築後の確定申告、住宅ローン控除申告書記入に使う必要書類

住宅ローン控除を申告書に書く際に必要な書類は以下の通りです。

  • 売買契約書(土地、家屋など購入金額を証明するもの)
  • 登記事項証明書
  • 住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書
  • 住宅借入金等特別控除額の計算明細書

 

また、住宅ローン控除を利用するためには細かく条件が設定されています。

  • 合計所得金額が3000万円以下
  • 住宅ローンの返済期間が10年以上
  • 家屋の新築、購入などから6ヶ月以内に入居
  • 入居した年とその前後2年間に特別控除、課税所得の特例を受けていないこと
  • 住宅の床面積が登記事項証明書上の面積で50平方メートル以上あること、その2分の1以上が居住用
  • 生計を共にする親族等、配偶者から購入したものではないこと

 

家の新築、中古住宅取得などではそれぞれ条件が異なりますので、必ず税務署や税理士などに確認しましょう。

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