住宅ローン減税 確定申告 必要書類

Sponsord Link


住宅ローン減税のしくみと確定申告の必要書類

住宅ローン減税は、正式には「住宅借入金等特別控除」というもので、住宅ローン控除とも言われています。
住む家を住宅ローンを利用して購入した場合、一定期間にわたって、住宅ローンの残高の一定割合を所得税から控除してくれるという制度です。
しかしサラリーマンの場合、住宅ローン減税の適用を受けるためには、初年度に必ず確定申告をする必要があります。
確定申告をするにあたり、申告に必要な書類は税務署で用意されている申告書類のほかに、自分で用意して提出をするものもありますので確認していきましょう。

 

住宅ローン減税の確定申告に添付する必要書類

住宅ローン減税を受けるための必要な書類です。

  • 住宅借入金等特別控除額の計算明細書
  • 住民票の写し
  • 借入金の年末残高証明書
  • 家屋の登記事項証明書
  • 工事請負契約書の写し
  • 売買契約書の写し
  • 確定申告書
  • 源泉徴収票

 

ほかにも、ケースによっては

  • 敷地の登記事項証明書や売買契約書の写し
  • 長期優良住宅建築等計画の認定通知書

などが必要となります。

 

確定申告書と住宅借入金等特別控除額の計算明細書は税務署に用意されていますが、国税庁のホームページからダウンロードすることも可能です。
しかし始めてのことで、不安があるという方は、税務署にもらいに行くと、会社員が住宅ローン控除を受ける場合の用紙があらかじめセットで用意してあり、封筒には必要書類のチェックリストも貼ってあるので、解り易いでしょう。

Sponsord Link